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スリランカ1 スリランカ2
パプアニューギニア G-LAND(MOVIE)


SRILANKA 1
プランテーションポイント

ホテルの在るヒィッカドゥアから車で1時間くらいの所にあるポイントである。 グーフィー・レギュラー共にOK。 波質としてはメローな波で初心者から中級者向けの波である。底はロックではあるが、水深はあるので問題はない。

このポイントから少し北側に行った所にも、グーフィーのポイントがある。 どちらのポイントも混雑とは無縁のところで、私達がこのポイントに入っている間 波が頭程度でグッドウェイブにも関わらず他のサーファーは1度も見かけなかった。
海にはマンボやスタッフのチャミーなどが一緒に入ってくれるので安心である。
ポイントの近くには小さな駄菓子屋さんが一軒あるだけで他には何もない。 この辺りは観光客もあまり来ない (というか何もない所なので観光する所がない) らし く、私達が波乗りの準備を始めるとどこから出てきたのか子供達が集まってきた。 この辺りでは日本人は珍しいようだ。 子供達の目当ては万国共通で、私達が持っているお菓子らしく、チョコレートなどは大変 美味しそうに食べていた。
このポイントは大変美しいポイントであるので、自分達が出したゴミはホテルまで持ち 帰って処分するようにしたい。 また、この辺りは観光客もあまり来ないところから現地の人も大変素朴で外国人にも皆 大変親切である。 日本人のイメージが悪くなるような身勝手な行動は慎むようにしたい。

ミリッサ ポイント


プランテーションポイントからさらに車で15分ほど南に下ったポイントである。 レギュラー・グーフィー共にOKらしいが、私達が入ったときはレギュラーの頭くらいの波が 立っていた。 このポイントは本当にシークレットといった感じのポイントでロケーションは最高である。

波的にはプランテーションポイント同様さほどパワーはなく初心者から中級者向きのポイント である。 また、ポイントが岸辺の直ぐ前でゲッティングアウトの距離も短くて済み、底もサンドとロッ クの混合ではあるものの水深も十分あるので、初心者にも安心して入ることができる。
このポイントでお勧めしたいのが、「井戸のシャワー」である。 多分、マンボが交渉して民家の井戸を貸してもらっているのだと思う。 決してキレイな水ではないが、波乗りが終わった後日焼けした身体にバケツで汲み上げた水 を頭からかぶるのは本当に気持ちが良かった。 ただ、この井戸は現地の人が飲み水や洗濯するために使う水であるので、シャンプーや石鹸 を使うことは控えたい。
このポイントもプランテーションポイント同様大変美しいポイントであり、波乗りをする者 以外、観光客などは全く来ない所であるのでゴミは必ず自分で持ちかえることは勿論の事、 タバコの投げ捨てなども絶対にしないで欲しい。
このポイントでいつまでも波乗りがさせて貰えるように、私達はあくまでもビジターである ということを認識して波乗りして欲しい。

スリランカで唯一のサーフショップ・エーフレーム
スリランカで唯一のサーフショップ・エーフレーム オーナーはマンボ。(メチャメチャナイスな奴である) スリランカでのサーフトリップはマンボに全て任せておけば万全である。 オーナーの他、共同経営者として日本人のハルさん。頼りになります。

この写真の右側にマンボーが経営するレストランがあって私達は滞在中の食事全てを ここで取った。 朝食のサンドイッチから、夕食の豪華なロブスターまでなんでも美味い ! 値段も安価で、サンドイッチが150円くらいで、ロブスターで1000円程度。
ただ、食事が出てくるまでに注文してから30分ほどかかるので、そのへんは気長に 待って下さい。 また、ビールを注文するときは必ず、「Very Very cold beer」と言ってご注文を。
このサーフショップの目の前がメインポイント。 レギュラー、グーフィー共にOKだが、主にレギュラーの波である。 。 ホテルの近辺では1番良い波が立つ。  主にグーフィーの波でチューブも巻いている。 波が良い代わりに、1番混雑するポイントである。
この他、砂浜を南に歩いていくと何箇所かポイントがあるのでチャレンジしてみて下さい。
ただ、この辺りは昼過ぎになると風が出てくることが多かったので、早朝からの波乗りを お勧めします。

ホテル リーフコンバー

私達が宿泊したホテル。 スリランカでは珍しいプール付きのホテル。 ホテルの敷地の数メートル先が海で、サーフポイントであるメインポイントもすぐ目の前である。 ホテル自体や、プライベートルームはお世辞にも豪華とは言えず、少しでも窓を開けておくと 蚊やゴキブリが侵入するので、蚊取り線香や虫除けスプレーを持参することをお勧めする。 また、ホテルの敷地内には体長1メートルにもおよぶ大トカゲがいるが、こちらから攻撃をし かけない限り危害を加えられることはないが、初めて私達が大トカゲを見たときは一同悲鳴を あげるほど驚いた。 ホテルにはビーチフロントにお洒落なレストランがあるが、味・値段ともマンボの店の方が よいし、他にも美味しい店が多いので、食事は別ですることをお勧めする。


サファリツアー

サーフショップ エーフレームでは波乗りツアーの他、サファリツアーも企画されている。 私達もすでにサファリツアーに行った日本のサーファーから話しを聞いて、1泊2日のサフ ァリツアーに行くことにした。
サファリまでは車で3時間くらいかかる。 ただ、行きの道中と帰りの道中にそれぞれ波乗りをしてからサファリに向かうので、時間的 にはかなりかかり、実際にサファリに入るのは夕方である。

サファリでは水牛やワニ、そして、象、或いは運が良ければヒョウも見ることができる。 サファリツアーでは自然公園の中を運転手とガイドがついた車で回るのだが、動物を見つける のはマンボが1番早かった。 一体マンボの視力はどれくらいあるのか、と感心してしまう。
このサファリを回る車はジープで、そのジープの荷台に乗ってサファリに入るのだが、この荷台 には日本のアドベンチャーサファリを回る車のように側面に網などの防護設備が全く無く、もし、 象などが襲ってくれば一貫の終わりである。 事実、私達と同宿していたサーファー達のジーブに発情期で気が立っている象が近づいて来た のだが、その時ジープのエンジンがかからずにあやうく襲われそうになったと話していた。
このようなエキサイティングなサファリツアーもあるので、波乗りをするかたわらちょっと行っ てみても損の無いツアーである。
ちなみに、このサファリツアーに行けばマンボが段取りしてくれたホテルに泊まることになる のだが、この辺りは大変蚊が多く、普通の蚊取り線香くらいでは太刀打ちできないほど強力な 蚊がいるので、虫除けスプレーは必携である。


このレストランでは写真のとおり揚げ物が出てくるのだけれども、これがまた美味い ! どんな味か、ということについては食べてみてのお楽しみ、ということでここでは詳細の紹介 は控えておきますが、ピリ辛味で本当にビールと合います。 私自身はスリランカで食べた料理の中で1番美味しいビールの肴でした。 是非、波乗りの後、ビールと一緒に食べてみて下さい。


そして、このレストランの前では現地の漁師が魚釣りをしています。 これがまた優雅で面白い ! 写真のように海の中に十字の棒を立てておいて、その棒にしがみ付くようにして釣りをする のです。 そして、面白いことに釣りをしているのに釣り針にはエサがついていません。 日本のサビキ釣りのような感じで竿を上下に揺さぶるだけで魚がかかるそうです。
釣れていたのは主にアジで、結構釣れていました。



スリランカ2

行ってきました。 第2回スリランカサーフトリップ !
一昨年の12月、初めてスリランカへサーフトリップし、その波の良さと人々の暖かさに魅せられて今回2回目のサーフトリップとなりました。今回のサーフトリップのメンバーは私と、前回も一緒にスリランカに来た「ハタボウ」の2人。全く色気のないコンビではあるが、一昨年に乗ったスリランカの波を思い出し成田空港からスリランカ航空の飛行機に乗りこみました。

1月11日午前11時50分発 UL455便 
前回行った時モルジブ行きの新婚旅行客でほぼ満員だったが、今回は比較的空いている。

どうでもいいことだけど、なんでおしぼりにあんなに香水を降りかけているの ?
俺はあの匂いがどうもキライだ。
そして、スリランカの首都コロンボに到着したのが日が替わった午前0時。スリランカとの時差はマイナス3時間なので、現地時間は午後9時だ。飛行機を降りると一気にモワァーとした亜熱帯特有のジットリした熱さが身体を包む。飛行機の乗客のほとんどはモルジブへのトランジットへ・・・
スリランカで降りたのは私達を含め10人の日本人だけ。それも全てサーファーであった。
一昨年、私達がスリランカに来たときは日本人は我々だけであったが、今回は人が多い。
最近スリランカも雑誌等でかなり取り上げられてきているから人も多くなってきたのかなぁ・・・
とハタボウと話しをしながら迎えのバスに乗り込む。バスは真っ暗な道をひたすら南に向かって走る。バリでもそうだが、その運転の荒いこと荒いこと。少しでも走るのが遅い車があればどんどん追い抜きをかけてくる。
途中、3件の事故を目撃。1件はバスがひっくり返ってカメ状態になっていた。
約3時間走ってやっとヒッカドゥアホテルに到着。今回お世話になったのはホテル・スーパーコーラル。
明日のナイスウェイブを夢見て、この日はぬるいビールを1本飲んで熟睡したのでした。
明日は波があるのか・・・・


1月12日金曜日
長い間飛行機に乗って疲れもあり昨夜はグッタリとしていたが、こんなに疲れていても朝7時
前に目が覚めた。人間好きなことをしているときには朝も起きれるものだ。
さっそく波チェック ! 
しかし、海を見るとあれ ? あれ ? あれ ? 波がない・・・
ヒッカドゥアのビーチには、北から順に「正面・メイン・ワーワラ」と主にこの3箇所のポイントがあるが、かろうじてメインに腹〜胸程度の波が割れているだけだ。
しかも本来のメインの波には程遠い波・・・・
あきらめて朝食を食べ、前回もお世話になったエーフレームサーフショップへ
このエーフレームサーフショップはスリランカで唯一のサーフショップで、オーナーはマンボ、そ
して、共同経営者として日本人のハルさん。ハルさんは私と同い年だ。1年振りの再会、マンボや店のスタッフのチャミンダ、チャミン、マンボの弟のババイヤなど皆、私達の顔を覚えていてくれた。彼らは本当にいい奴達だ。
一昨年12月に来たときはエーフレームサーフショップは出来たばかりで、2階のゲストハウスは、まだオープンしていなかった。
今年は、ゲストハウスが1階が2室、2階が4室オープンし、ツアーデスクも完成間近である。
驚いたことにこれらの建物は全てマンボと店のスタッフが自分達だけで作ったそうだ。
波の状態をハルさんに聞くと最近はどうもうねりが小さく、しかも今日が1番波がないとの事・・
結局、メインに入って2時間ほど波乗りした後はビーチでゴロゴロしていた。


1月14日日曜日
この日は朝からミリッサポイントに行く。
ミリッサはヒイッカドゥアから車で1時間ちょっと南へ下ったポイント。主にレギュラーの波で、眺めもいいことから私のお気に入りのポイントだ。
この日のミリッサの波のサイズは胸〜肩くらい。サイズ的には若干不足だが、これも自然が創り出すものだからそれも仕方がない・・・
1ラウンド波乗りした後砂浜で休んでいると近所の子供達が集まってきた。その中の何人かは見覚えがある。 子供達も私のことを覚えているようだ。
子供達に「よく分かったな」と言うと、「私の髭に特徴がある」とのことだった。どこの国の子供達も同じだと思うが子供達はお菓子に目がない。成田空港で買った「コンペイトウ」をあげた。
本当に美味しそうに食べる。そんな私を子供は家に来いと言う。家に行くとお母さんが紅茶を出してくれるという。紅茶党の私としては大歓迎だったのだが、出してくれたミルクティーがとにかく甘い。甘い物が大好きの私でもとても飲めないほど甘い・・・・
スリランカのローカル食堂や民家で紅茶を飲むときは砂糖の加減に一言言っておいた方がよいと思う。
昼飯はポイントの直ぐ横のレストランで食べた。
スリランカのレストランはとにかく注文した物が出てくるのが遅い。 この日、昼飯を注文すると
「1時間くらいかかる」との返事。きっちり1時間かかった。隣のフランス人4人組は1時間半待たされていた。
ここはスリランカ、時間のことは気にしない、気にしない。
今、ミリッサポイントの直ぐ前にマンボの友達のローカルがレストランを建設中である。
間もなく完成予定ということなので、ミリッサに行ったときは寄ってみて下さい。

1月15日火曜日
この日もミリッサで波乗り。
波のサイズは胸〜肩・・・サイズは今日も上がらず・・・・波の形自体は良いのだが、いかんせんサイズが足らない。ここの波は比較的イージーな波なので最低でも頭くらいのサイズがないと物足らない。それでも午前中はしっかり波乗りした。
この日はミリッサのポイントから南へ延びる砂浜を端から端まで歩いてみた。
距離にして約2キロといったところか。白い砂浜が続きヤシの木の影でTバックのお姉さんが本を読んでいる。ここミリッサにはコテージ形式のホテルがあり、宿泊客は皆白人であった。
我々も、もう少しメリッサの波がよければこのホテルに泊まろうか、と話していたのだが、結局波は最後まで上がらなかった。

ミリッサの砂浜から山の方を見ると山の頂上にスリランカのお寺らしき物が見える。
前に来たときから気になっていたのだが、今回は山の上まで登ってみた。
階段の数は約100段。雑草もきれいに刈られていて階段は上りやすい。
頂上には小さなお寺が一つ。草履を脱いで日本式に手を合わせて拝んでいると、どこからかお坊さんが現れた。私を見て、「シンガポール人か?」と聞いてきた。私はどう見ても生粋の日本人なのだが・・・なかなか話好きのお坊さんで、なにやら自分のお寺がウナワトゥナにあるらしくそこまで来ないか、と言ってきた。どうやってウナワトゥナまで行くのか、と聞くと、「歩いて行く」。 私・・・・・・ミリッサからウナワトゥナまで歩くと5時間ほどかかる。丁重にお断りした。 帰り道、山の上からメリッサを見ると本当にキレイであった。
ミリッサに波乗りに行ったときは是非1度行って見て下さい。
ミリッサのポイントから国道へ出たところにローカル食堂がある。
6人も入れば一杯の小さな店だが、名前は忘れたが日本のフルーツポンチのようなデザートがメチャメチャ美味い。このデザートはマンボもお気に入りのようだ。デザートを食べた後、リンゴジュースなるものも出してくれた。でも、これはかなりすっぱい。
俺以外の日本人は誰もそのジュースを飲めなかったが、俺はなかなか美味しいと思う。
是非、マンボに店の名前を聞いて行って見て下さい。


1月16日火曜日
丁度、日が替わった午前0時。部屋の電話がいきなり鳴った。俺達2人は完全に夢の中。
相方が電話に出ると、相手方はハルさんだった。内容は、「カメの子供がふ化した」との事。
さっそく着替えてエーフレームに走る。30分ほど前に1匹砂から出てきて海に帰ったそうだ。 じっとその辺りの砂浜を眺めるが、なかなか次の亀は出てこない。
そうして1時間ほど経ったころ、いきなりマンボが「店の電気を消せ !」と叫んでいる。
マンボの方を見ると、海から海亀が産卵の為に砂浜に上がってきている。息を殺して亀を見ていると、マンボの店の直ぐ前まで亀がきて前足と後ろ足で砂を掘り出した。
真近で見ているとなんと力強く、そして器用に穴を掘ることか・・・
10分ほどで穴を掘り、次は産卵。電気を全て消していたのでハッキリとは見えなかったが、産卵は15分間くらい続いたと思う。
卵を産み終えると前足と後ろ足で卵に砂をかける。時々、後ろ足で砂を叩きしっかり砂を固めている。卵をしっかり埋めた後、埋めた場所を分からないようにするためか、辺りをグルグルと周り、そして卵を産んだ場所から少し離れると今度は一直線に海に向かって帰って行った。
海に帰った後、皆から拍手が起こった・・・
今、マンボの店の前の砂浜には10匹ほどの亀があちこちに産卵しているという。
今月かもしくは来月にはどの卵もふ化して海に帰っていくことだろう。その時もマンボは子ガメが鳥やカニに食べられないように海までしっかりガードしてやるそうだ。
あなたも日頃のおこないが良ければ亀の産卵を見ることができるだろう !
この後、マンボの店の前で焚き火をした。
あまりの気持ち良さに波の音を子守唄に砂浜の上で朝まで眠り込んでしまった。


1月17日水曜日
この日は、「ミディガマ ライト」、というポイントへ名古屋の3人組と一緒に行く。
あちこちのポイントを見て回ったが、この日はここが1番コンディションが良かった。
波のサイズは肩〜頭。ミディガマ ライト本来の姿ではなかったが良いセットに乗ればなかなかロングライドできる。ここのミディガマ ライトはほぼグーフィーオンリーの波。ときたまレギュラーも走れるがロングライドは望めない。
ゲッティングアウトはホテルの横の砂浜から出ていく。ピークから乗れば中盤でチューブセクションもあり、ロングライドもできるのでサイズが上がったときに是非入りたいポイントである。

ミディガマ ライトから離れること約200メートルのところに、「ミディガマ レフト」がある。
このポイントはレギュラー・グーフィー共OKである。底はロックで水深は結構浅い。
ピークはかなり掘れあがってチューブセクションとなる。
写真撮影をした日はミディガマ レフト本来の姿ではなかったが、サイズが上がればかなり楽しめそうなポイントである。
1月18日木曜日
この日、午前中はプランテーションポイント、午後からミリッサポイントに入った。
天気は雨。多少肌寒いが、風は全くなく波のフェイスはきれいだ。
プランテーションポイントのサイズは、胸〜肩。ただ、セットの数が極端に少ない。それでも海に入っているのは我々日本人5人だけだったので、なんとか波乗りすることはできた。

このポイントはゲッティングアウトの距離も短く、波もイージー、水深もある、ということで初心者でも安心して入ることができるポイントである。
午後からミリッサに行ってみた。しかし、あいにくのコンディション。波のサイズは腰〜腹程度か・・・あきらめて飯を食って砂浜に寝転んでいた。
すると1時間くらいして急にサイズが上がってきた。セットで胸〜肩くらい。
さっそく着替えて海に入る。急にサイズが上がってきたことで他には誰もサーファーはいない。
波数は少なかったが大きめのセットばかり選んで乗って、それでも1時間でいい波を何本か乗れた。人が少ないから今日はこれくらいにしといたるわ !
1時間ほど海に入っていたが風が出てきたので上がることにした。
スリランカは昼から風が吹くことが多い。
終わりに
今回もお世話になったハルさん、マンボ、チャミーに感謝致します。
スリランカの美しい自然、波、人々を守るため一人のサーファーとして、人間として最低限の
マナーやルールを守ってほしいと思います。KEEP ON SURFING!

マンボのホームページが出来ています。参考にして下さい。http://www.mambo.nu(英語)






パプアニューギニアサーフトリップレポート

私たちは、関空発チャーター便にて「パプアニューギニア」に6日間のサーフトリップに出かけました。パプアニューギニアへは、直行便でポートモレスビー空港まで約7時間、ポートモレスビーで、今回同行してくれるPNGサーフィン協会ガイド「サーファーのキムとその彼女のナディア」と合流。そして、国内線に乗り換えてラバウルを経由し、本島より東にあるカビエンに約2時間後到着しました。空港から車で約5分の所のビーチサイドに今回ステイする「マラガン・ビーチ・リゾートホテル」がありチェックイン。
時間はすでに昼の12時を回っているためとりあえずランチをすまし、サーフボードの梱包をはずし早速海へと思いきや、ボートの手配が出来なくてウエイティング。ほとんどのポイントがアウターリーフの為、基本的にサーフポイントへはボートを使います。(ホテルの前のビーチにもサーフポイントがあるのですが、ロータイドでサイズが腰・胸ぐらいしかなく、底がサンゴの為サーフ不可能。頭以上あればOK)
午後4時、ガイドのキムがボートをチャーター。初めてのサーフィンに向かったポイントは、「ナンゴ」グーフィーのポイントでテイクオフはイージーですが、インサイドは浅くグリングリンのチューブが巻き、とても早い波です。
実は今回パプアニュ−ギニアに訪れた日本人サ−ファーは私たちが2組目。1組目は雑誌の取材で訪れたプロの抱井氏のクルー。一般の日本人サーファーとしてなめられないように気合を入れてサーフィン、サイズは頭から頭オーバーなかなか良い波です。
このポイントでは、私たち2人とキムとナディア、そしてボートマンの5人で2時間程サーフィン。


ホテルで朝食を済まし午前10時頃ボートで出発。昨日のポイントや他のポイントをチェックし、たどり着いたポイントは「ラル」。レギュラーのポイントでサイズは頭半。少しパワー不足気味だけどここもインサイドは浅くグリグリのチューブでグッドウエーブ。
このポイントは直径50mくらいの小さな島があり、うねりが島の棚に当たり、レギュラー・グーフィーと両サイドに回り込むようにしてブレイクし、結構ロングライディングできます。
約3時間ほどサーフィンし、お腹か空いたのでランチを取るためにホテルに戻りました。
このポイントでは私たち2人とキムそしてボートマン、途中でオージーが2人参加したものの6人でのんびりサーフィン。やっぱりオージーはうまかった。
昼食後、風が出てきたので一番影響の少ない「ナンゴ」で日没まで4人でサーフィン。
サイズは頭ぐらい。キム曰く「明日はサイズアップする」との事、明日に期待を。




昨晩のニュ−イヤーカウントダウンパーティーの影響でボートが来ず待機。午前10時頃昨日のオージーと一緒に「ラル」ポイントヘ。波は頭ぐらいのまあまあな波で、しかもテイクオフはイージー。乗ってしまうとロングライディングでき、なかなか走れるファンウェーヴです。約4時間ほどサーフィンしてホテルへ。このポイントでも私たちとキム、ボートマンの4人とオージー2人。昼食後、オージーを除く私たちでポイントチェックすると「ナンゴ」ポイントで別のサーフキャンプのオージーが4人入っており、混雑を避ける為に違うポイントヘ。いろいろなポイントをチェック後ホテルから見えるアウトサイドの「ヌサ」グーフィーに到着。サイズはあまり無くセットで頭ぐらいインサイドがかなり浅い為、ハイタイドでサイズがもう少しある時の方が良いとの事です。
波質的には非常に掘れて一見ダンパー風。しかし波を選べば抜けられる波もありチューブも。
日没までサーフィン後ホテルへ戻りました。明日は帰る日なので部屋へ戻り帰る準備を。もしサイズがあればホテルの前のレギュラーポイントで朝一は入れるかなと思ったのですが、サイズが無さそうなのでサーフボードも梱包しました。




やっぱり波が小さかったのでチェックアウトの準備。ボートでアウトサイドに行けばチェックアウトまでの間サーフィン出来るのですがボートの手配がつかずサーフィンは出来ませんでした。
そして午前11時の飛行機で日本に帰国。
今回のサーフトリップは飛行機の手配上非常に短く(お正月の臨時チャーター便)また、PNG側にノウハウがまだ無い為ボートの手配などで手間取り、サーフィンする時間が短かった。しかしガイドのキムのおかげで楽しいサーフィンが出来ました。
パプアニューギニアのサーファーの人数は約20名(パプアニューギニアサーフィン協会のメンバー)サーフショップも無く、現地の人には高価なスポーツらしいです。またオーストラリアのサーファーには結構ポピュラーなポイントらしく、大型自家用船によるキャンプやサーフキャンプが結構ありました。チャンスがあれば是非もう一度行ってみたい所です。
行かれる方は、日焼けとリーフに気をつけてください。


G-LAND サーフトリップレポート
2005年6月22日から29日までの7日間ツアー
旅費は合計¥80000  (飛行機代¥50000・キャンプ費¥30000)
 食事1日3回付き、主にオーナーが釣った魚と鳥料理でヘルシーで美味しかった。
(残念ながらビールは別で遊ぶところは無し、お店も無し、タバコも無し)

遊ぶのは釣りだけですが海三昧です。

飛行機は関空からバリ、テンパサールまで7〜8時間、クタからキャンプまでワンボックスカーで約7時間
ミルキーチームと同行し、サーフボード総数30本でトラックもう1台チャーター合計3台これはかなり疲れます。

ホテルは3階建2人部屋で昼間でも暗く6畳シャワートイレは室外共同で、エアコン無し扇風機のみ網戸も無し蚊は思ったより少ない。
すぐ裏がジャングルで猿が沢山いた。

偶然ジュゴンを発見!水は驚くほど綺麗で珊瑚が鋭くリーフブーツが必要。

想像していたよりもハードでトレーニングしていたのですがまだまだと実感しました。

MONEY TREE
この日は初日でサイズは6フィートからセットで8フィートぐらいでした。

いきなりのサイズでしたのでかなりビビリが入ってしまいました。バリーニーズ曰くコンディションはあまり良くないと言ってましたがすごいチューブで大変なところに来てしまったなぁと思いました。満潮時カレントが右に早く川のような流れで油断しているとすぐにどこかに行ってしまいそうです。ワイプアウトすると鬼のようなまかれ方でした。

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TWENTY TWENTY

レギュラー、グーフィーともブレイクするポイント ハイタイドがベストで干潮になると岩が出てくるので危険です。この日はあいにく潮が上げすぎていて今ひとつといったところでしょうか。ここではリラックスして笑いながらサーフィンできましたチョッと休憩といったところでしょうか?

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3日目ここはキャンプ正面のポイントで2階から撮影しました。
サイズはダウンしましたが少しコンディションが良くなり、ブラジリアン、オージーが入っていて中々良いチューブを決めていました。同行していたメンバーはガンガンいってましたが会長の梅本さんが足を怪我してしまい現地の「お祈り?」する人に縫ってもらい大変なことになっていました。ここには病院も無く怪我には十分気をつけた方が良いでしょう。特に抗生物質や消毒液等は必需品です。

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